一番最初に就職活動したのは、もう何年も前の話。Uターン就職を希望したのはいいけれど、帰省先に自分のやりたい仕事がなくて、本当に困ったのを記憶している。
結局、親の紹介である企業に就職。勤めてはみたものの、何か違和感をずっと感じていた。自分の特技がそこで活かせるけれど、もっと別の何があるような気がしていた。数年目からは、そこで勤務しながら、その何かを見つけようとしていた。
ようやく、自分のしたいことが見つかったが、就職先がない。勤務しながら、転職先を見つける生活が始まった。と言っても、業種、専門に特化したサイトを見たり、新聞、雑誌を活用したりした程度。
結局、今の勤務先を見つけたのは2年前くらい。
ただ、転職はしたものの、まだ、次へのステップ段階。次が最終段階であるけれど、この最後のステップ先が見つかない。もう、僕の年齢だと、再就職も困難になってくる。これは予想していたことだが、予想以上に厳しい。
僕の体験からアドバイスできることは、なるべく自分のやりたいことを早く見つけて、それに果敢にトライすること。年齢がネックになることもあるので、早い方がいい。